2021年10月31日 最後のカルテット 弦楽四重奏 松田淳一 ヴァイオリン 弦楽カルテットは究極の室内楽と言えます。ピアノが加わったらみんながピアノに合わせれば良いのですが、弦楽四重奏の場合、誰に合わせるという法則がありません。だから、アンテナを張り巡らせる必要があり、その神経戦の中で自分を表現しなければなりません。とにかく体力が必要です。そういうことで、このジャンルは↓このコンサートで引退します。